2007/09/09

まずは服を着ろ 話はそれからだ




武道館のお堀には蓮の花が咲いていた

夏最後のプロレスリング・ノア武道館大会は

晴天に恵まれた





今回もいつものようにウエノさんと待ち合わせ

会場に入るとチケット売り場へ直行する

次の武道館大会のだ




そういうことで

途切れず毎回武道館大会を観戦する





大会終了後 必ず外には

募金額を持ったキクチ選手がいる



今回は新潟中越地震の募金だ

スポーツを通じて社会貢献



やっぱりノアはすばらしい

とくにキクチ




さん







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2007/09/06

節約上手のセレブなオフ




仕事で野田市あたりを車で走ってると

またブックオフ系店舗を見つけた




オフハウス?




まさか「あなたのいらなくなった家お売りください」か。

たしかにセレブっぽい姉妹の人影が見えたが





↑前回佐野市で発見したハードオフ








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2007/09/05

ベールを脱いだNOVAキッズ




「エクスキューズ ミー」

下町には珍しい外国人が会社に道を尋ねてきた






見た所 日本語が全く解らないようだった

そこに目を光らせたのが

約40年間 英語塾に通っているというウチの社長







社長は数年前 初めてアメリカへ行って

地元のハーレーのバイカーの輪へ積極的に飛び込んで

さらわれ 拉致されそうになった程の実力だ






「ア〜ハ〜ン?」

流暢っぽく外国人に道案内を始めた

「スモーホール!スモーホール!」

どうやら両国国技館の場所を尋ねているらしい






「ライト!ネクスト レフト!ウォーク アンド ウォーク!」

中学英単語が次々飛び出す





「オー!センキューベリーマッチ!」






そう感謝して外国人が 歩き出したのは

国技館と逆方向だった









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2007/09/04

コスプレ犬のエアープロレス




ボクの誕生日プレゼントとして

コハラ夫妻がくれたのは

このセット




リョウくんが選んだのは

不調の松坂に気を遣ってじっくり選んだレッドソックスのキャップ

フーちゃんが選んだのは

これだけは譲れなかったというプロレスラーコスチューム










コスチュームを着た瞬間から

ミルコの動きは俊敏になった







見えない的と闘っているようだった






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2007/09/03

野村サチヨには 内密にしたい



これが1万円と聞いて 最初は「え?」と思った

  



しかし指は10本分

しかも前回のネイルを溶かして 新たに塗り直す

しかもなかなか可愛らしいじゃないか






ヨメが言うには

毎日のマニキュア代がいらない

毎日の手間がいらない





そう考えると

だんだん1万円じゃ安いんじゃないか

と思えてきた






何より 毎日の生活が楽しくなるという

いいじゃんスカルプチャージェル

ってやつ






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2007/09/02

セルフサービスでHAPPY BIRTHDAY to me





朝 パソコンをつけると 友人クラモチから

メッセンジャーでハッピーバースデーが入っていた






そういえば誕生日だった

今年ほど意識しない誕生日は初めてだ






毎年 クラモチが一番にメッセージをくれる

というのも 翌日がクラモチの誕生日だから

結婚記念日もクラモチは翌日だ







錦糸町のTERZO3で食事をした

せっかくなのでケーキを注文し

誕生日用にしてもらった






ボクの方がレジに近かったので

自分で

「あのーひとつ誕生日用にしてください」

「はいかしこまりました!奥様のお名前は?」

「えーと、HAPPY BIRTHDAYだけでいいです」







セルフサービスの誕生日になった




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2007/09/01

1993年、夏の日のウォリアー




ディファ有明で行われた 健介オフィス興行に行ってきた





↑写真下は15年前の旭川スポーツセンター



鬼嫁Tシャツを購入して 北斗晶と15年ぶりの再会をした

なかなか親しげに見えるが 向こうはボクのことを知らない








ついでと言ったら失礼だが

池谷さんとも談笑した





ヨメにプレゼントした鬼嫁Tシャツ

「・・・寝間着にする」と言っていたが


地震にでもなって 外に避難したらどうなるんだろう





ボクが初めてプロレスを見たのは

この写真左アニマル・ウォリアーのコンビ

20年前の後楽園ホールでの

ロード・ウォリアーズだった




北斗といい アニマルといい 池谷といい

プチ同窓会をした気分だった




一方的な






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2007/08/31

佐野でのオフの過ごし方




佐野インターのお客さんのところへ車で行ってきた




せっかく佐野へ行ったので

佐野ラーメンを食べて帰ろうと

お客さんにオススメのラーメン屋を地図付きで教えてもらった







宝来軒という店で

店内には芸能人の色紙がギッシリ





味は・・・まあまあかな






食べ終わり 車に乗ると 口が寂しくなった

ガムを噛みたい訳じゃない

でも何か物足りない






そうださっきのラーメンが食いたいんだ

あとから 「ものすごく美味しかったんだ」

って気づく





あとから来る旨さっていうのは初めてだ








そういえば お客さんでもらった地図に

「ハードオフを右」と書いてあった





行ったり来たりしても「ハードオフ」は見つからない

ブックオフを見て「オシイ!」とか言いながら

何度も往復した

だいたい「ハードオフ」って何の店なんだ




「あ、ハードオフ・・・」

どうやらブックオフのことだった





何度も往復したブックオフがハードオフだった




「ブックオフを右」と言ってくれれば・・・






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2007/08/28

50年前の錦糸町の姿に学ぶ





まず 出場者達の必死さがすごい

一番驚いたのは 出場者の多さ

いまこんな運動会を開催したら 何人集まるだろう







一つのイベントをみんなで盛り上げる

この団結力は 現在と比べると敵わない







注目したいのはセイコー社が映っている所だ

現在はショッピングモール・オリナスになっている







話によると ボクの祖父が参加しているらしい

運動会とはいえ 必死に一つのことに取り込む姿は

見習わなくてはならない






おじいちゃん ありがとう













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2007/08/27

馬場さんが言う、明るく楽しく激しいプロレスの現在






四天王プロレスを見てきたボクには信じられない光景






全日本系の選手は あまりアピールを好まない

おそらく馬場さんの教えだろう







プロレスは意外性がおもしろい

こんな川田の意外性もいいんじゃないか








イチローが古畑任三郎に出演したように

誰だってこんな一面もってるんだ







猪木が言う「バカになれ!」を

一番実践している男













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